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夜影苺花の5章物語まとめ【初配信記念】

「この物語を知ってから、初配信に来てくれたら嬉しい。」

私、夜影苺花(よかげ いちか)は、2025年3月31日22時、Vtuberとしてデビューします。 この日を迎えるまで、私はたくさんの“好き”を封印して生きてきました。 でも、今なら言える。今なら、胸を張って届けられる。

このブログでは、そんな私の5つの物語をまとめて紹介します。 配信前にぜひ読んでほしい。あなたに届くと信じてます。

第1章「誰もいなかった」

— 特撮を語れなかった子ども時代 —

九州の田舎町で育った私の周りには、特撮を語る人がいませんでした。 男の子たちは仮面ライダー、女の子たちはセーラームーン。 でも私はどちらにも混ざって遊び、ライダーキックを受けて逃げ回ってました(笑)

けれど、小学生になると空気が変わっていった。特撮の話は消えて、「もう子どもっぽい」と言われるように。 私は、好きだった気持ちをそっと封印するようになりました。

👉 [第1章を読む]

第2章「封印した心」

— 好きと言えなかった学生時代 —

中学生になっても、特撮は私の心にありました。 でも、誰にも言えなかった。誰も語らないから、私も語らなかった。

弟くんのいる友達の家で、こっそり観ていた特撮のDVD。 主題歌だけが心に残って、作品名も覚えていないけど、ずっと胸がざわついていました。

👉 [第2章を読む]

第3章「再会と初恋」

— ウルトラマンティガとの邂逅、そして“初恋” —

心を奪われたのは、ウルトラマンティガでした。 紫、赤、銀に輝くその姿。私はビデオにダビングして、親に隠れて毎日逢いに行きました。

彼の強さ、孤独、人々への優しさ……そのすべてに惹かれていった。

「誰かのために生きて、死ねたら本望」 それが、私の人生の指針になったのです。

👉 [第3章を読む]

第4章「沈黙の終わりと、孤独の始まり」

— 好きと語ったその先にあった、喪失の記憶 —

2016年、私は大切な友人2人に「特撮が好き」と打ち明けました。 最初は受け入れてくれたように思えた。

でも、少しずつ誘いが減り、連絡が減っていった。 2024年、2人を完全に失ったとき、私は“好き”の代償を知りました。

👉 [第4章を読む]

第5章「ヒーローの光を胸に」

— ブレーザーとの再会と、Vtuberという旅路の始まり —

心が壊れそうなときに出会った、ウルトラマンブレーザー。 彼の存在が、また“光”をくれました。

そして私は、決意しました。 「今度は、私が誰かのヒーローになる」

それが、Vtuber・夜影苺花としての物語の始まりです。

👉 [第5章を読む]

🎉今夜22時、初配信!

この物語の続きを、一緒に作りませんか?

📺 初配信↓

📅 3月31日(日)22:00〜 START

読んでくれてありがとう。
そして、出会ってくれてありがとう。


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