記事詳細
記事詳細
―特撮を語れなかった子ども時代―
準備はまだ山ほどあるけれど、少しずつ、確実に前へ進んでいます。
今日は私が“特撮”と少し距離を置いてしまっていた理由を、改めて綴ってみようと思います。
私は九州の田舎町で育ちました。
そこでは、特撮を語る大人に出会ったことがありません。
イベントには親子連れの姿もあったけれど、身近な人たちは違いました。
ウルトラマンやライダー、ゴジラの話をする友達なんて、ひとりもいなかった。
ごっこ遊びでは、女の子たちはセーラームーン。男の子たちは仮面ライダー。
私はどちらにも混ざって、なんとなくライダーキックを受けて逃げていた記憶があります(´・ω・`)
でも、小学生になると空気が変わりました。
男子たちの間でも、特撮の話題は消えていった。
「もう卒業」みたいな雰囲気があって、私も口を閉ざした。
本当はまだ好きだった。
でも、誰も語らないなら、私も語れない。
好きなものをバカにされるのは、やっぱり、ちょっとだけ怖かった。
それでも、弟くんのいる友達の家で、こっそり目に入るDVDやビデオ。
見ないふりをしながら、心の中ではずっと惹かれていた。
だから、私は思うんです。
あのとき、誰かひとりでも「好き」と言ってくれたなら。
私ももっと早く、この想いを言葉にできていたかもしれないって。
🌟
これは、そんな「言えなかった」日々から始まる私の物語。
ヒーローに出会い、心を救われ、いま、Vtuberとして語り始めようとしている。
📽️この日記の内容をショート動画にまとめました🎥
“30秒で伝える、苺花の物語①”
読んでくれてありがとう。
そして、なにか感じてくれたなら嬉しい。
この配信者のその他の記事
ファンクラブ
推し登録中のファンに公開
ファンクラブについて
ファンクラブ
月額10,000円プラン以上公開
来月と再来月の仮スケジュールです
ライブ配信記事
月額10,000円プラン以上公開
FC限定配信
ファンクラブ
月額10,000円プラン以上公開
今月の壁紙配布!
ライブ配信記事
月額10,000円プラン以上公開
FC限定配信