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私は昨年10月頃に個人勢のVtuberとして一生懸命頑張ってみる!と心に決め
せっせと準備し…今年2026年2月21にオリジナルモデルのVtuberとしてデビューしました。
デビューしてから色んな活動をしてみたこともあってお祭りのような日々はあっという間に過ぎ、こうして8月21日の20時に半年記念配信を迎えました。
全てリスナーさんのおかげ、といえばそうでもなく。知り合った数々の配信者さんやイラストレーターさんと関わったからというのもあります。
今までの経歴はまた別記事に書くとして。今回、こうしてファンクラブ開設しようと思ったきっかけを綴ります。
私はツイッチという配信媒体でゲーム配信をしている。
某MMOは昔から人気で、その分色んな人と知り合うことが出来た。
その中には良い人だけではない。
「サブスクしたんだから」「サブギフ送ったんだから」「ビッツ送ったんだから」と見返りを求めてくる人に配信初期の段階で逢いました。見返りの内容は人それぞれ。
「配信者ってこういうものなの?リスナーさんのいうことをなんでも聞くべき?」
私には理解できなかった。だって、私は仕事の合間に時間を作って配信をしている。別にその人に金銭的なお願いも、あの装備が欲しい!という我儘も言ったことはない。
これが配信者とリスナーさんの日常なのか。
それともこのゲームがこういう人が多いのか。
それとも自分が勘違いさせてしまったのか。
…理由はわからない。
ただ、当時の私の配信はサブスクに入ってる人数は10~20人くらいだったと思う。
ふわっと流していたもののずっとモヤモヤが溜まってきたのか、人によっては配信外でゲーム内に会いに来て色々求めてくるようになった。
そんな経験もあって「私はサブスクしてくれる人には何か用意しないと…」という考えになり、何をするべきなのか自分なりに調べた。そして、実行していった。
サブスクに入る理由は人それぞれだと思う。
私の場合は少し人と違う生活リズムだから、ゲーム友達のサブスクに入るというよりは
自分と生活リズムが合っている配信者さんかを重視し、良く観に行けるなら視聴中にCMが流れるのが邪魔でサブスクに入る。
最初はただそれだけだった。
その後は
・スタンプがかわいいから使いたい
・記念配信だからサブスクしたい
・配信活動を応援したい
こうして気持ちは変わっていった。
……一回も見返りを求めたり、求めるつもりもないんだよな。
数か月前、とある方がサブスクのティア3に入ってくれた。
私「限定グッズで欲しいものありますか?」
相手「え?別にグッズが欲しいわけじゃないんだけど…。なおが頑張ってるから入っただけ」
その後もティア2・ティア3に入る人は皆断ったり言葉を濁したり、「何もいらないからなおさんは一秒でも早く寝てほしい」と返してきた。
これが大半の人の考えなのかな。
私が楽しくゲームしている姿が観られればそれでいいという優しいリスナーさんに今では囲まれている。
でも、私は何かを返したい。イラスト依頼?スタンプ用意?それじゃ、ティア1も2も3も何も変わらないじゃん!って思ってしまって
悩んでいる時に色んな配信者さんと知り合う機会が出来た。
どうやらファンクラブで還元している人が多いことを知った。
その時の私の脳裏に浮かんだのは
「人気のない私がファンクラブを作ってもなあ…」
と、相変わらず自信がないまま。
でも、色んな形でファンと交流したり、恩返しする姿は眩しい。理想であり憧れ。
そんな私だからこそ、一回挑戦してみないとわからないという考えにいきつき、半年という節目でこうして勇気を出して立ち上げてみることにしました。

※半年記念に御礼として自分で描いてみたクリエイターバッジ
自分の好きを詰め込んでいる[クマ・紫・星・宇宙]
なお、ツイッチのサブスクは自分の意志じゃなくてギフトという形でも入れるし、私のディスコードサーバーはファンサーバーというより交流サーバーとしての運用です。
サブスクは配信・チャンネルに対してのご支援。成長と捉えている。
もっと活動を豊かに。体力がなくなっていくなら、もっと配信外での作業もファンに見せてそれでも応援したい、という人に私も還していきたい。
大好きなファンと過ごせる場所。
あったかい思い出を作れて、感謝を伝えられる。
新しいなにかを提供できる。経験もつめる。
そんな、新しい挑戦ですが見守ってくれると本当に嬉しいです。
そして人が増えれば増えるほど、私の自信に繋がる。
ここまで読んでくれていてファン登録した貴方のおかげで、私はもっと成長したいと思えます。
ここまで読んでくださりありがとうございます!
なおたろと
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