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#ゼルダ考察 #ゼルダの伝説 #ティアキン

✞ 『ティアキン』レビュー&考察:映画のような物語と、水没したハイラル王国✞


ソウルメイトのみんな、はろはろうぃ~ん🌹✨
ハイラルの空・地上・地底をすべて制覇(?)したヤマディが、今こそ語るティアキン・ガチレビュー&考察だよ!

今回の冒険は、もはや「ゲーム」という枠を超えて、一つの壮大な「歴史の目撃者」になったような、そんな震える体験だったね。




✞ 1. 天空のワクワクと、地底の「裏切り」
「次は空が舞台だ!」という壮大な期待を持って飛び出した先で、まさかあんなに広大な「地底」が広がっているとは…!
あの暗闇を照らしながら進む緊張感、そして古代テクノロジー「ゾナウクラフト」で自分だけのメカを作り上げる圧倒的な自由度!
ミネル様のゴーレムを操縦している時のあの高揚感は、まさに新時代のゼルダならではの体験だったね!

オープニングからチュートリアルへの自然な導入と、映画の様なワクワク感!
まさしく「映画のようなゼルダ」だと思った!

特にオープニングでミイラになったガノンドロフにやられた時は絶望感がすごかったね・・・
前作「ブレワイ」で厄災ガノンを封じたリンクとマスターソードが手も足も出ずにやられてしまったのは「この先どうなるんだ!?」という期待感が一杯で最高だった!




✞ 2. 共に歩む「賢者」たちと、映画のような決戦
前作は孤独な戦いが多かったけれど、今回は現代を共に生きる賢者たちが隣にいてくれたのも嬉しいポイントだったね!
最初は一人で魔王との決戦に赴くも、次々と魔物が現れて進行を阻まれる。
そんな時に賢者たちがかけつけて共に戦ってくれたのは最高にアツかった!

彼らと共に魔物を退け魔王ガノンドロフへの道程を進むあのアツさ、そして緊張感溢れる最終決戦…。
おなじみの第2形態を撃破した後、あの美しい空の下でのゼルダとの再会シーンは、あまりの美しさに画面が涙で滲んじゃったよ。
何度も言っちゃうけど、まさに映画のような魂を揺さぶるエンディングだったね🌹✨




✞ 3. 贅沢すぎる「自由」
でも、一つだけ本音を語らせてほしい所があるんだよ。
あまりにも移動が自由になりすぎて、世界が少し狭く感じてしまったのも事実なんだよね。

ブレワイの時に感じていた、馬を駆り、崖を必死に登り、風の音を聞きながら目的地を目指すあの不自由な旅の感覚…。
世界は2倍以上に広がったはずなのに、一瞬で空から地底へ、地底から空へ、地上の目的地も空中を飛んで移動できてしまう便利さが、少しだけ「旅情」を薄めてしまったのかもしれないね。




✞ 4. 【ガチ考察】ひっくり返る「敗北ルート説」
さて、ここからは考察勢・ヤマディの本領発揮だよ🌹🌙
私がブレワイプレイ時に推した「勇者敗北ルート説」、そして先日公開していた「パラレルワールド説」 が、ゲルドの大化石で聞ける声の記憶『化石考察のススメ』によって大きく揺るがされたんだ。

『太古の時代ハイラルは海の底だったという説がある。世界中で発掘されている海洋生物の化石からも、そこに異論はない…』

かつて私が「かぜのさかな」ではないかと睨んでいたあのクジラの化石。
それが「海洋生物」であり、過去にハイラルが海底だったことを公式がこれほど強く裏付けてくるとは…!
ハイラルが水没した世界線といえば、そう、『風のタクト』の「時の勇者勝利ルート(大人時代)」だよね。



パラレルワールド説について詳しくはこちら!

ガノンドロフ=終焉の者!? 「ティアキン」が描いたのは物語の円環を断ち切る話だった説
https://kojipro.live/the-legend-of-zelda-a-study/



✞ 5. トライフォースの矛盾と「ハイラルの滅亡と再建の歴史」
私はこれまで「ティアキン・パラレルワールド説」を推してきた。
その最大の理由は、「トライフォース」の性質にあるんだよね。

トライフォースは所有者が死ぬまで宿り続けるもの。
この性質は世界に改変を加えるほどの強制力があって、例えば時のオカリナ子供時代ルートで、ガノンドロフの野望を事前に食い止めて処刑するシーンが「トワイライトプリンセス」で描かれるんだよね。

そこではリンクが勇気のトライフォースを宿したまま子供時代に戻ってきたために、トライフォースは聖地の封印から抜け出してリンクに移動していた。
そしてガノンドロフが処刑されようとする時、力のトライフォースがどこからともなくガノンドロフにふたたび宿り直して、トワイライトプリンセスの物語へと繋がるんだ。

もしガノンドロフが、ティアキンで描かれた通りハイラル建国期からずっと地下に封印されていたとしたら、これほどの所有者への強制力があるトライフォースがその後の「時オカ」などでガノンドロフとセットで登場するのはおかしいんだよね。



ここから導き出される、私の新たな考察!
「ティアキンは、ハイラルが滅びた『風のタクト』ハイラル水没ルートの遥か未来で、ラウルによって再び興された物語」説!

一度すべてが海に沈み、ガノンドロフも石化して絶命した後の、気の遠くなるような未来……。
そこで新たにゾナウ族が降り立ち歴史を再建したのだとしたら、すべての矛盾が一本の線で繋がるんじゃないかな?

ゾナウ族も、トライフォースを廻った戦いで荒廃したハイラルを再建するために創生の三大神が転生した姿なのかも?なればこそ、まさしく神の末裔と呼ばれているのかもしれない。
そしてそして!三種の龍は三大神のかわりにハイラルを守護するために生み出された・・・とか?!
などなど、さらなる考察が止まらなくなるね!



ちなみに、風のタクトの続編「夢幻の砂時計」の後では別の地で「新生ハイラル王国」が建国されてるから、そこもまた滅び、また再興する・・・そんな歴史が繰り返されてるのかもしれないね。



✞ 最後に🌹
ここまで読んでくれてありがとう!
『ティアキン』という作品は、単なる続編じゃなく、ゼルダ史という巨大な円環を一度終わらせ、新しく紡ぎ直したような、そんな覚悟を感じる作品だったよ。

君はこの「再興されたハイラル説」、どう思うかな?
それとも、やっぱり別の世界線なのかな?
君の「魂の声」を、ぜひコメントで聞かせてほしいな🌹

以上、ヤマディことやまだみおでした🌹✨

サラバード!🕊️


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