記事詳細

記事詳細

ファンクラブ

月額500円プラン以上公開

●プペル2が1に比べて、なぜ失速しているのか

最初に、キングコング西野さん(以下、西野)という人物に対して、僕ぐらいフラットな目線で見れている人は少ないのでは?という自負があります
というのも、西野の話題になる時って大体

・過激なファン層(いわゆる信者)
・過激なアンチ層(とにかく西野というだけで過激に叩く人たちや宗教扱いする人達)

の2択になることが多く、実際、この記事を書くにあたってXやレビューサイトを覗きましたが
おおむね、どちらかの意見に偏ったものが多いです

そんな中、僕はどんなスタンスかというと

・芸人としての西野は好きだし、面白いと思っている
・ディズニーを倒すという夢は素直に応援している
・絵本えんとつ街のプペルは読書済み(無料で読めます)で、1は映画館に行った
・西野ではないが、カジサックも始めた当初はめちゃくちゃ叩かれていたが、僕は素直に応援していた
・けど、純粋な本音としてはプペルよりThesecondに挑戦する姿が見たい

ちなみに、これは僕がそもそも「新しい事・革命的なこと」をする人が好きだというのはあると思います(芸人に限らず)
僕が好きだといって、よく名前を出す芸人さんって

・令和ロマンくるま(テレビを控えてM1の2連覇を目指すと宣言し、達成。更に、不本意とはいえくるまが吉本退社してどうなっていくか・・・?)
・霜降り明星(粗品の言動。あと、実は霜降りの二人はユーチューバーやTiktokをちゃんと見ていて詳しいうえであの言動を取っている上、計画的に「天下」を狙っている感じがする。ちなみに、粗品は誰よりも早くレペゼン地球やガードマンと絡んでいます)
・永野(圧倒的な邪道ルートでの再ブレイク。まあ革命的・・・とはまた違いますが笑)

なんですよね
もちろん、面白いというのは大前提となりますが
「面白い」の中でも「王道出世ルート」とは違った道を歩いている芸人さんが多いです。
一方、令和の王道ルートの一番わかりやすい例は「かまいたち」ですね
賞レースで頭角を現し、雛壇で活躍し、MCに上り詰めて冠番組・・・と、ここまでは平成と同じ王道ルートですが
更に、令和っぽさとして「TheユーチューバーみたいなYoutubeをしている」が加わっています

●プペル1と2で何が違うのか
では本題に入ります
まず、先ほども書いたように、僕はプペル1は当時、映画館に見に行きました

映画の内容は、正直「普通」でした
めちゃくちゃ面白い!というわけでもありませんでしたが、つまらないわけでもなく・・・
この辺は、世間も素直な反応を見せています
というのも、最初に書いたように、西野には過激なアンチ層が多いため
つまらなかった場合は、もっとボロクソに言われているはずです

では、2はどうしたかというと、僕はまだ見に行っていません
もちろん、1~2の間で西野を嫌いになったわけではありません
では、なぜ今回僕は見に行っていないのか?
それを自分に問いかけ、言語化してみました
大きな理由は、以下2つ


1

この配信者のその他の記事

ファンクラブ

月額500円プラン以上公開

2025M1グランプリ感想ー詳細ver