記事詳細
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今回の記事は【全体公開】です。noteに書くには深すぎるかなということで、ライドリに投稿させていただくに至りました。
私のアイデンティティを形成した一つの大切なお話なので、ぜひ読んでくださると嬉しいです。
内容は、私の大好きな
「小説」
に関するお話です!
小説には
本屋で売られている「商業小説」と
インターネットで読める「ネット小説」がありますが
私が本屋に出向いて選ぶ小説と、ネットで選ぶ小説はジャンルが異なっていたりします。
本屋さんでは主に「日常系」「ごはんが登場する話」「表紙が好みの作品」の本を手に取りがちです。
ネット小説では「恋愛モノ」を手に取ることが多いです。
私の好きな小説家さんに「青山美智子」さんという方がいらっしゃいます。
一冊にいくつかの短編が収録されており毎回主人公が異なるのですが、短編同士がつながってひとつの長編として物語が紡がれる構成となっているのです。
前主人公の行動が、のちの主人公に影響を与える…なんてこともあって、伏線回収しているようで楽しいのも魅力です。
小説って起承転結があるのでハラハラする展開のある作品が多い中、
青山美智子さんの作品はどれも最初から最後までほっとした気持ちで読むことができるのも大好きなポイントです。
こういった取材記事もとても好きです。
人生にうるおいを与えてくれるような気がします。
こちらの記事で紹介されている「本の話はどこまでも」は、まだ手に取ったことがないので読みたいと思います(さっきAmazonのカートに入れました(笑))
初めてネット小説に出会ったのは、13歳のころです。
小説を無料で読めないかなと思いまして(笑)
「小説 無料」で検索したところ
「暁」という小説投稿サイトを見つけました。
無料で小説が読めるなんて、最高すぎないか!?!?
こうして私はネット小説の世界に足を踏み入れたのです。
人生初のネット小説は今も覚えています。アイドルが豪華客船でゾンビを倒す百合小説でした。
※当時は百合の意味を知らずに読んでいましたw
今でも小説家になろうでたくさん小説を読んでいます。
私のフォロワーさんの中にはカクヨムで投稿されている方もいらっしゃるので、最近はカクヨムにも注目しています。
特に恋愛小説が大好きで、異世界モノから現代モノまで幅広く読んでいます。
学生のころに部活のお友達と小説を書いて、交換して読み合っていました。
家にコピー機があったので、印刷していわゆるコピー本を作って友達に貸したり、友達と小説投稿サイトに作品を投稿して読み合っていました。
当時わざわざ執筆ソフトを使って書いていたのを思い出します。
さすがに投稿していた小説をご紹介することはできないのですが(当時のお友達のコメントもあるので)
この機会に新しくアカウントを作ってもよさそうですね。
今でも小説を書いていた日々がとても輝かしくて、まぶしいなと思います。
PCにひたすら向かってキーボードを叩き、物語を生み出す静かな作業。
世の中に自分の作品を公開する瞬間のドキドキ感。
あのころの高揚感に、また浸りたいなって思います。
だけど、なかなか難しいですね。
さすがにブランクがあるのと自分の文章力に自信がなくて、物語よりも表現が間違っていないかという部分が気になってしまいます(笑)
といっても今はAIという便利なモノがありますから、AIに推敲してもらうのもひとつかもしれませんね(AIの是非はともかく、便利な手段としてご紹介させてくださいな)
VTuber活動も私の中ではクリエイティブの一つです。
コンテンツを生み出してみんなで楽しむという意味では、小説とも変わらないなと思います。
私はVTuberになって、なにを成し遂げたいのか。
というところは前回の記事でもお話しましたが、私はやっぱりどこまでもクリエイターなのだと思います。
私は配信という形で、コンテンツを生み出したかったのです。
フレッシュな時間をご提供できる「配信」という形。
納得のいくものを作れる「動画」という形。
どちらも大好きです。
個人では経験できないことができるかもしれない。
そう思って私はカレイドライブという事務所の門を叩きました。
入ったからこその学びもたくさんあって、日々がとても面白いです。
事務所に入ったからこそ気づいたことがあります。
それは
「私がVTuberをやる理由」
それも深い部分です。
カレイドメンバーと話していると、みんなそれぞれ違う目標をもって配信しているんだなというのを実感します。
かくいう私は雑談が好きで、ラジオ(Xのスペース)を開きまくった挙句
「これYouTube始めたほうがよくね?」
となったのがVTuberを始めた理由のひとつとはお話しておりますが
それだけではない、もっと深い部分です。
私は、自身のクリエイティビティを発揮できる「空間」を作りたかったのだなということに気が付いたのです。
VTuberは様々なスキルを発表できる場だなと思っています。
歌だったり、イラストだったり、トーク力だったり…実に様々ですが
私はVTuberという活動を通じて
それらを思い切り発表できる場が欲しかったのだと思います。
小説を書いていた学生時代。
そこには必ず私の作品を読んでくれる「お友達」がいました。
配信では「リスナーさん」がいます。
私の作ったコンテンツを見て、わくわくしてくださるリスナーさんを見るのが好きなのです。私がライドリの記事を頻繁に更新するのも、おそらくこのような理由があります(笑)
これからもたくさんコンテンツや創作を生み出して、リスナーさんと一緒にワクワクを楽しみたいです。
昔から私はクリエイターで、その気質はおそらく今後も変わらないでしょう。
これからもどうか、よろしくね。
可愛い缶バッジとアクキーが出たよ!!
ぜひお手に取って、飾ったりお出かけに持っていったり…
たくさん楽しんでね✨
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