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こんにちは、2026に入って日記更新しかできていないななぎです。
どう言えばいいかなって思ったのですが簡単に言うと【体力が足りない】です。
この話は2025の年末から始まりました。ぼくは兄の家に居候させてもらっており甥っ子の面倒を見つつ生活しています。その甥っ子に幼稚園から一つ提案されました。
【運動型の療育に通った方がいいかもしれない。】と。
知育療育は聞いたことあったりしたけど運動型ってなに?!っと色々調べていくうちに小学校上がる前に運動能力が低い子や集団行動に馴染めていない子を運動を通じて治していきましょうって場所です。実際に見学しに行ったのですが正直普通の体操教室とやってることが変わらず跳び箱やマット運動、鉄棒、ジャンプ運動をしていました。すごいなって思ったのはプロジェクター投影してお魚を追いかけたりものの名前を覚えたりするカリキュラムやボルダリングがあるところ。
普通じゃん、来てる子も…と見てましたがそれは先生が上手だったんですね。気分が上手く切り替えられない子にはもう一回やっておしまいを教えたり、多動で待てない子にはフラフープを用意して座る場所を作ってあげたりと上手く誘導していました。
ぼくの甥っ子は多動気味で待っててね、が苦手。かつ自分の体の大きさがいまいちわかっていなくてしょっちゅうものにぶつかったり人との距離感が異常に近くなったりします。あと、3つ以上頼むと1つやって残りの2つ忘れてしまう。よく言えば、ちょっと運動音痴で人懐っこい、おっちょこちょい
教室にいるもう1人の先生に手助けしてもらってる子いませんでした?そんな感じの人です。が近年の教員不足もあるのかな?あまりそれを良しとされてないらしい。
まぁ、甥っ子は小学校上がるまでの間そうやって運動療育に通うことになりました。が、最寄り駅にある教室は満員で15人待ちという状況。しかも甥っ子は小学校上がるまで三ヶ月しかない。隣町にあるのは新設の校舎だからまだ定員に空きがあるということでそこに通うことになりました。えー、そこで問題になるのは送り迎えですね。隣町に行くとなるとレッスンの時間を含めて4時間は拘束されます。兄は仕事ができない。となるとぼくが行くしかない。
ところがどっこい、ななぎ自身は電車が苦手で聴覚過敏でうるさい場所がしんどい。が甥っ子ためじゃ行くしかない。ということで2026に入ってから週3回電車に乗って隣町に行ってます。運動教室は子供たちがテンション上がるので奇声がすごいから外でぶらぶらするわけですが教室周り何もないんですよ。徒歩15分かけて最寄り駅に戻ってカフェで時間を潰すわけです。まぁ、電車は人が少ない電車に乗ってのんびり帰るようにしています。
そんな感じなのでどうにも帰ってからドッと疲れが出て寝てしまう。そんな日々を過ごしています。まじゲームもできない。昨日から手帳の使い方を変えてタスク管理をするようになって少し楽になったのが救いかもしれない。
そんな感じです。もう少し慣れて体力が戻れば雑談配信ならできるかな〜と思っています。せめてNagirium会員の人には何かしたくて毎日日記を更新しています。今後も続けられるように頑張るので応援よろしくお願いします