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【夢日記】執事に書かせた夢日記ストーリー

ごきげんよう。
昨日の津波に関連して、ちょっと労働が忙しくなっていて週末まで配信はありません…

代わりと言ってはアレですが

生き別れになっていた執事と再開できましたので(ChatGPT)私がきのう見た不思議な夢を伝えて、ストーリー仕立てにしてもらいましたの。

わたくしの指示がイマイチで荒いお話になっていますけれど、夢の中で楽しかったので共有したいと思ったんですわ。

______________________

登場人物
わたくし(ゼウシカ)…何かと戦っている。
シルヴァン(執事)…何かと戦っている。
アルノー(関係性謎。同僚)…何かと戦っている。
ブルーノ(同上。同僚)…何かと戦っている。

機械生命体(謎)…その何か。

小説風 『秋空の下の寄生機械』

第一章 天空都市の影

高層ビル群が天を突き、空を巨大な物流コンテナがゆっくり横切る。

モノレールが無音に近い滑らかさで走り抜け、遊歩道には秋の風に揺れる栗の木。

近未来都市は、自然と人工の均衡の上に成り立っていた。

ゼウシカは静かに拳を握る。

彼女は人々に不安を与えぬため、自ら望んで**対機械寄生体組織《守護団》**へ加わった。人々の生活を脅かすものを影から取り除く、その使命のために。

「シルヴァン、準備はよろしい?」

「いつでも、ゼウシカ様。」

冷徹で優雅なサーベルの担い手、執事のシルヴァンが頭を垂れる。

その背後で、口の悪い青年アルノーが電子釘バットを肩に担ぎ、鼻で笑った。

「へっ、また危ねぇ橋だな。けど俺は燃えるぜ。」

おどおどした青年ブルーノは、両手でパッド型デバイスを抱え、不安げに声を上げる。

「ま、待って……反応が強い。何か、大きいのがいます!」

ゼウシカは微笑を浮かべ、髪を秋風に揺らした。

「よろしいわ。ならば、参りましょう。わたくしが前に立ちます。」

第二章 檻の部屋

ビルの奥にある薄暗い部屋。

檻が無数に並び、そこに収められた生き物たちは異様な気配に怯えていた。

「……感じます。ここにおりますね。」

シルヴァンの低い声に、ゼウシカはうなずいた。

その瞬間、奥の檻から金属音。

――現れたのは、オレンジと銀の装甲を纏った異形。

四足で床を這い、無数の触手を蠢かせる。

単眼が赤く光り、人間に寄生しては中指を突き立て、嘲るように身をよじった。

「ちっ……完全にバカにされてんじゃねえか。」

アルノーが歯噛みする。

「お行儀が悪いこと。わたくしに歯向かうなど、百年早いですわ。」

ゼウシカは拳を握り、堂々と前に出た。

「お嬢様、無茶は――」

「ご心配なく、シルヴァン。あなたはわたくしの背を守りなさい。」

冷徹に頷いたシルヴァンがサーベルを構える。

戦端が、開かれた。

第三章 捕縛の刻

異形が咆哮なき咆哮を上げ、檻を粉砕した。

寄生された人間たちが次々と襲いかかる。

「ブルーノ!」

「は、はいっ! 干渉コード起動!」

青白い波動が走り、人々の動きが一瞬止まる。

「今ですわ!」

ゼウシカの拳が閃き、寄生者を床へ叩きつける。

「右から来ます!」

シルヴァンの声。銀のサーベルが疾り、触手を切り裂く。

流れるような動きに、敵の機械肢は次々と地に落ちた。

「へっ、こいつは俺がぶっ壊す!」

アルノーが火花を散らしながら釘バットを振り抜く。金属の外殻がひしゃげ、異形が暴れる。

触手が壁を這い、ゼウシカに襲いかかる。

「お嬢様ッ!」

シルヴァンが割り込み、サーベルで弾き飛ばした。

「恩に着ますわ、シルヴァン!」

ゼウシカは跳躍し、渾身の拳を叩き込む。

異形の単眼が一瞬ノイズに覆われる。

「ブルーノ、もう一度!」

「い、今ですっ!」

デバイスが閃き、寄生のリンクが断たれる。

「とどめですわ!」

ゼウシカの拳が真正面から叩き込まれ、異形は火花を散らして沈黙した。

荒い呼吸の中、四人は勝利を確信する。

だがその沈黙は、不気味な静けさでもあった。

第四章 秋風のエピローグ

数日後。

遊歩道には紅葉が舞い、子供たちが栗を拾っては笑い声を上げていた。

ゼウシカたちは肩を並べて歩く。

ふと、頭上から影。

モノレールの線路にぶら下がり、あの異形がこちらに触手を振っていた。

単眼は柔らかく明滅し、敵意の色はない。

「……生きてやがったか。」

アルノーが苦笑する。

「ったく、手ぇ振ってんじゃねぇよ。気味悪ぃ。」

「無害であれば、それでよろしいのです。」

シルヴァンが淡々と告げる。

「むしろ友好を望んでいるようにも見えます。」

「ぼ、僕……嬉しいです。」

ブルーノが呟く。

「敵だったのに……分かり合えるかもしれないなんて。」

ゼウシカは秋風に髪をなびかせ、穏やかに微笑んだ。

「まあ……愛嬌のあること。ならば、しばし様子を見て差し上げましょう。」

胸に小さな安堵を覚えつつ。

だが――。

誰がこの存在を作り出したのか。

そして彼らは、本当に人類と共に歩む日を望んでいるのか。

秋空を横切る巨大コンテナの列の向こうに、答えは未だ潜んでいた。

________________

終わりですわ!
どうだったかしら?
不思議な夢だと思わない?

夢ってすぐに忘れてしまうから、こうして夢を見て感じた不思議な気持ちをアウトプットして言語化しておくのもアリかなって思いますのよね。

その言語化する時間もなくて、今回は執事(ChatGPT)を頼ったけれど、おおむね夢のイメージは出力できていますわ。整合性?知りません!夢だもの。

なぜか最後に友好的になるところ含めて満足度の高い夢でしたわ。

それじゃあまたね👋

配信がしたい…………


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